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ドラマ【30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6話】感想♪

豊田悠先生のドラマ【30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6話】(チェリまほ)の感想です。

今回の黒沢、ジェラシーとか独占欲とか告白とか、もうもう安達への想いでいっぱいいっぱいになっちゃってますよね。

一見、優しく冷静、理性的な黒沢の箍が外れてしまったわけですが、それに対する安達の思いが気になりますね!

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豊田悠【30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい】とは?

あらすじ
30歳まで童貞だったので、魔法を使えるようになってしまった安達は、「触れた人の心が読める」という地味な魔法の力(スキル)を持て余していた。そんなある日、仕事の出来る同期のイケメン・黒沢の心を読んでしまう。黒沢の心の中は、安達への恋心でいっぱいで――!?
ストーリー
ほのぼの
オススメ度
キャラクター紹介黒沢 : 安達を好き。イケメンリーマン。
安達 清 : 30歳まで童貞だったため魔法使いになったリーマン

ドラマ【30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6話】 感想!

前回、無理やり乗り込んできた黒沢の元カノらしき女性のせいで狭いタクシーの座席で、安達は黒沢の元カノと黒沢に挟まれてしまうという地獄。。(*>ш<*)

いたたまれなさそうな安達の表情も、元カノらしき人が実は黒沢のお姉さんとわかり、ほっとする安達も可愛いです♪

にしても黒沢のお姉さん、黒沢に泊まりこみでの看病をするよう提案するなんてナイスです。

かなり強引なお姉さんのようですが、この時ばかりは黒沢もお姉さんに感謝したことでしょう。

 

で、安達の家に着くなり、黒沢が荷物につまづき、安達をベッドに押し倒してしまうというラッキーハプニングにもうドキドキが止まりませんでした。

どうなっちゃうの〜?という距離感でしたが、安達の体調を考えて理性的に動ける黒沢がほんと素敵すぎ〜。

その後の黒沢は、安達を甲斐甲斐しく看病してて、ほんとに安達を大切に思ってることが伝わってきました。

看病って以外と大変ですが、好きな相手のためならあれもこれもしてあげたくなっちゃうのでしょうね。

にしても、朝、安達が起きた時、安達の寝顔を見つめてる黒沢、絶対かなりの時間見つめてたよね〜?

心配もありつつでしょうけど、ここぞとばかりに熱心に?見つめてた気がします。

 

黒沢は安達の朝食のためにおかゆを作って、おかゆをフーフーしてあげたり、ちょー過保護です。

「あーん」もするかと思いました。

安達も元気になり、今日は家に帰るという黒沢に好きなだけ泊まっていいと言う安達はほんとに人がいいというか、まだ黒沢の想いに戸惑ってるのにいいのかな〜?とこっちが心配になっちゃいます。

その提案を受け入れ、今日は安達との同棲記念日、とか思っちゃって、お揃いのパジャマ着てたり、安達とのスイートライフを一瞬で妄想できてしまう黒沢、最高です。

ペアルックが可愛すぎた。。(○´ ་།`)ノ

早くスイートライフが現実のものとなって欲しい。。

 

自分で泊まりに誘っておきながら、定時が来るのが憂鬱な安達ですが、黒沢は安達と一緒に帰ろうと安達の席付近で待ってるの、ワクワクウキウキが隠せてませんね。o(^∀^*)o

にしても、藤澤さんに髪を整えられる安達を見た黒沢のジェラシーの表情がコワかった。。

そんな黒沢とは対照的に心の準備ができてない安達はこそこそ隠れてましたが、六角の大声で居場所が黒沢にばれちゃうし〜。

すぐに安達の元へと駆けつけた黒沢は、安達の家に居候させてもらってると六角に言っちゃいますが、これ、もうほんと誰かに言いたくて言いたくてたまらなかったんでしょうね〜。

ちょっと自慢みたいな。

が、それがそもそもの誤りで六角を安達の家に招き入れてしまう原因になってしまうとは。

黒沢、痛い誤算でしたね。

安達の家に行きたい六角、黒沢と二人きりになりたくない安達、安達と二人の時間を邪魔されたくない黒沢、という地獄の三角関係が面白すぎます。

スイートライフを回避されてしまいあからさまに落ち込む黒沢の表情がたまりません〜。(萌´▽`)

 

たこやきパーティで六角に”あ〜ん”されてしまう安達や、安達の口を拭う六角を見つめる黒沢の顔、明らかに怒りを感じてます。

今回の黒沢はジェラシー爆発です。

にしても、黒沢が作った、たこ焼き器でアヒージョ、美味しそう〜♪

そのアヒージョを「うんま!」と言いながら食べる安達に、(安達のうんま!は俺だけのものだ)と思ってる黒沢の独占欲がスゴいです。

そんな黒沢の嫉妬を可愛いかも、と思う安達、かなり黒沢に惹かれちゃってますよね。

 

でも、すぐに自分を卑下することを言う安達に、そんなこと言うなよ、俺にとって安達は特別なんだから、と思ってる黒沢が切なく美しかった。

その後、悩んでる様子の黒沢でしたが、もう安達への想いを抑えきれなくなってしまってたんですね。

翌日、家族以外に看病されたことがないと言う安達に、安達と付き合うやつは幸せだな、全部が初めてで俺だったらめちゃくちゃ嬉しい、と言う黒沢の言葉には実感がこもってますね。

そして突然の黒沢の安達への告白。

あぁぁ〜、最高すぎました。

ドキドキしまくりました。

黒沢は安達への想いを理性的に抑えてきてましたが、もう言わずにいられなかったんでしょうね。

そんな黒沢の告白への安達の答えは?第一声はなんだ?と思いながら見てると、そこでエンディング〜!Σ(゚口゚;

次回へ持ち越しめちゃくちゃ辛い終わり方だわ、と心の中で地団駄を踏んだのでした〜。

まとめ

ついに黒沢の告白までキタ今回。

ドキドキが止まりません。

柘植の安達へのラインも混迷を極めてますね。

湊への想いが止められない様子がわかって面白い。

メッセージを受け取る安達にしてみれば、なんのことやら?でしょうけど。

にしても、黒沢のラインのアイコンが黒ヤギなの可愛いな〜♪

次回はかなり重要なお話になりそうで、楽しみすぎます。