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【30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6巻】互いを深く想い合い、ついに結ばれた二人♪ | 豊田悠

豊田悠先生の【30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6巻】(チェリまほ)のネタバレ・感想です。

今までずっとプラトニックな関係だった二人がついに!結ばれた今作。

二人らしい結ばれ方でお互いをとても深く想いあってて、二人の優しい気持ちや幸せ感が溢れてて読んでて幸せになれる作品でした♪

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豊田悠【30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい】とは?

あらすじ
30歳童貞で「触れた人の心が読める」魔法使いの安達と黒沢は恋人同士。安達は黒沢に魔法の秘密を打ち明け、二人の絆をより深いものへと進展させた。相思相愛な日々の中、安達は部長から転勤の相談を受ける。好待遇が約束された転勤――しかし、転勤先は遥か1200km先の長崎だった――。
ストーリー
ほのぼの
オススメ度
キャラクター紹介黒沢 : 安達を好き。イケメンリーマン。
安達 清 : 30歳まで童貞だったため魔法使いになったリーマン

豊田悠【30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6巻】ネタバレ 感想!

今回、安達の長崎転勤が軸となってましたが、黒沢を触ることで心が読める安達にとって、黒沢と離れ離れになってしまう転勤に戸惑いを感じてて、迷う気持ちがとってもよくわかりました。

付き合い始めたばかりだし、と転勤を諦める安達ですが、相談もされなかった黒沢は安達に初めて怒り、悲しみの感情をぶつけます。

遠距離になったくらいで別れるなんて絶対に言ってやらない、と強い意思を持ってる黒沢ですが、心が読める安達と違って自分は言葉にしてくれないと何を考えてるのかわからない、と安達に伝えます。

それはそうですよね。

安達の場合、相手の気持ちが丸わかりである意味安心できますが、でも黒沢はそうじゃない。

安達が何を考えてるのか黒沢にはわからないし、せめて相談してほしい、と思うのは当然です。

黒沢だって絶対安達と離れたくないけど、転勤を断ると出世を諦めることになる、と安達のことを本当に思い考えてる黒沢にせめて相談して欲しかったですね〜

 

その後、安達は自分の気持ちを手紙にしたため、黒沢の机の引き出しに入れて、長崎に出張に行きます。

黒沢は安達からの手紙を読んでいてもたってもいられなくなり、安達に会いたくて長崎まで行っちゃう黒沢の行動力〜!

素敵です。(*>∀<*)

黒沢は、手紙に書いてあったこと(本当に黒沢が好きってこと、など。。)を直接安達の口から聞きたかったんですね。

で、自分もちゃんと言葉で黒沢に伝えなきゃ、と頑張って黒沢の好きなところを言う安達が可愛すぎます。

そんな安達の言葉にすっごく喜んでる黒沢の心を読むと、安達はますます黒沢が可愛く思えて、言葉じゃ足りない、と「もっと俺の心に触れてほしい」と自分からキスをする安達が色っぽいし!!

受け入れる黒沢がすぐベッドに押し倒して、心の中で(口あけて)と安達に口を開けさせて、舌を入れちゃうのとか、もうもう!!興奮します!!

黒沢は安達の首筋にキスしたり、肌に触れたりするたびに、なにもかもが初めてな安達に興奮しすぎて心の声がだだ漏れ状態です。( ^ω^; )

「うるせえ!」と安達に言われちゃいますが、黒沢の興奮はそのくらいでは収まりません。

が、大事にするという約束を思い出し、自分にブレーキをかける黒沢に、「俺も黒沢のこと大事にしたい」「…いいから 好きにして」って言っちゃう安達〜!!

これはもう絶対に黒沢、止められないモードです。

 

めでたく身も心も結ばれた二人。

はぁぁ〜、さいっこうです。(*´д`*)

ついにここまできました。感涙。。(T∩T)

どうやら、最中に黒沢の心の声は相変わらずだだ漏れで、途中パニくってたというのが可愛いエピソードです。

女性としかシたことがない黒沢がパニくるのわかる気がしますね。(^▽^;)

黒沢の心の声が聞こえないと不安だった安達ですが、深く結ばれ、魔法がなくてももうきっと大丈夫だ、と思えるのでした。

が、翌朝、黒沢と少し話した後、「…ん?」と何か違和感を感じる安達。

なになになに?何が起こった?と、超絶気になるところで終了なのでした。( ^ω^; )

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まとめ

ついについに!!

黒沢と安達が身も心も結ばれ、ハッピーすぎる〜♪♪

黒沢は特に長年想い続け、可愛い安達をついに手に入れ、喜びもひとしおでしょう♪

激しいシーンはありませんでしたが、充分幸せになれたお話でした。(o^v^o)