スポンサーリンク

韓国BL【キミの恋について】ネタバレ感想♪ゆっくり丁寧に進むほのぼのBL | nodeok【comico】

韓国BLの【キミの恋について】のネタバレ・感想です。

この漫画、すーーっごくキュンキュンします。(*´ω`)

すぐにキスして体の関係になる、とかではなく、想いを寄せるようになる過程や、付き合うまで、キスするまで、など一つ一つの出来事への心理描写がすごく丁寧に描かれていて、胸キュンなのです♪

じっくりゆっくり進むBL漫画、最高です。(*^ー゚)b グッ

スポンサーリンク

nodeok【キミの恋について】とは?

あらすじ
最近、俺は同じ部の先輩が気になって仕方ねぇ。輪島のことが好きなのがミエミエなんだよな。…ったく。仕方ないから先輩の恋、協力してやるよ!
ストーリー
ほのぼの
オススメ度
キャラクター紹介小泉郁 : 高校2年生。片思いについて複雑な思いを抱える。
雨宮翼 : 高校3年生。郁の先輩。輪島が好き。 
輪島進太郎 : KY。のほほんとしてる。悩みなさそう。
竹本渚 : 郁の幼馴染。
試し読みは こちら

コミックシーモア

>>> comicoで読む

nodeok【キミの恋について】ネタバレ 感想!

郁が7歳の時、大好きな兄が片思いで泣いていたことから、片思いを毛嫌いしてます。

そのためか?郁は高校生になった今まで、誰も好きになったことがありません。

郁は、片思いなんて惨めで可哀想としか思えない、という考えの持ち主です。

ある日、郁は雨宮が輪島をガン見ている姿から、雨宮が輪島のことを好きなことに気づき、くだらないな、と思いつつ、雨宮に輪島を好きなことがバレバレだし、ゲイなのか?と声をかけます。

すーっごくデリカシーがないですよね。。(;´Д`)

でもこの出会いから、雨宮は同じ旅行企画部に所属している郁のことを初めて認識し、郁もなにかと雨宮を気にし始めます。

 

最初はとてもつっけんどんな関係だった二人ですが、同じ部の旅行などで少しずつ相手を知っていきます。

この過程もすごく丁寧に描かれててイイんですよね〜。

雨宮一人で行くことになった旅行の下見に、郁も行くことにすると、なぜか輪島も来てて、謎の邪魔者感でいたたまれなくなる郁の居場所がなくなる感じとか、あるある〜!と共感できます。( ^ω^; )

 

高校生の男の子らしい郁と渚の幼馴染としての仲の悪さとかも描かれてて、面白いです。

お互いをよく知ってるからこそ、なんでも言い合えるという関係性が普通の高校生らしくて逆に新鮮です。

 

次第に雨宮の片思いを応援しアドバイスするようになる郁ですが、郁も恋愛をしたことがないので、アドバイスのようでアドバイスでないような。。(;´∀`)

郁は雨宮に、渚の助言を基にとりあえず輪島に告白しちゃえば良い、って言うのですが、雨宮はそんな勇気はないし、ただ輪島と一緒に居られるだけで良い、というとても控えめで臆病な恋をしているのです。

そのうち、輪島に彼女ができ、泣いちゃう雨宮。

そんな雨宮が次第に気になり始める郁は、雨宮のことをいつの間にか好きになってしまいます。

今まで好きな人もいなくて、恋愛もしたことがなく、片思いという仕組み自体が嫌いな郁ですが、自分がその片思いに苦しむ羽目になります。

ためらったり悩んだり、輪島と仲良く話す雨宮を見て嫉妬したり。

 

初期の頃は結構、雨宮に対しても口が悪かった郁ですが、雨宮を意識するうち、態度も軟化していきます。

輪島のこと諦められないですか?と言う郁に、俺のことが好きみたいに聞こえるだろ、と雨宮に言われ、拒否られたらどうすればいいのかわからない郁は、とっさに否定し、その後、雨に濡れたことと後悔の嵐で、何日も寝込んでしまいます。

その間、雨宮が出てくる悪夢ばかり見るのですが、実際に雨宮が訪ねて来た時も悪夢の続きだと思い込んでる郁は、思いがけず雨宮に告白してしまいます。

驚く雨宮に泣きながら再度告白する郁に、ほんとキュンキュンします〜!!(*´Д`)

片思いから両片思いになってのすれ違いとか最高すぎます!

 

その後、なんとか付き合うことになった後もグイグイいくのは自分ばかりでどこか引き気味で好きと言ってくれない雨宮に郁がやきもきしたり、落ち込んだり、泣いたり、それでも話し合いながら少しずつ二人の心の距離が近づいていく様が良かったです。

 

背も高くて元気で口悪高校生、という感じの郁なのですが、意外と体が弱く?雨とかに濡れると風邪をひきやすい、とか、後半はすごい泣き虫というひ弱設定も可愛いです。

作者様がこのお話は泣く男の子を描きたくて描いた、と書かれていたので、まさに郁は泣く男子でした。

泣く攻め、可愛い。。(*´д`*)

 

エロはほぼなく、最後の兜合わせくらいでしたが、とにかくお話や登場人物同士の会話とか、人から人へ回り回っていく小物に傷つくお話とかほんと秀逸で、何回でも読み直したいお話になっています。

まとめ

このお話は、すでに最終回まで描かれてて、雨宮が大学に合格し、郁が高校を卒業したら、同棲する約束をするくらいまで描かれています。

スピンオフの『同情のカタチ』が今、comicoで連載されているのですが、こちらは、大学生になった渚と岡田先生(高校の時の先生)のお話で、郁と雨宮も登場し、少しですがガッツリエロしてます。

白抜きですが、郁のモノがすごくデカいことがわかります。( ^ω^; )

渚のモノもかなりデカいです。

 

同情のカタチ』の方は、今のところ、かなりシリアスですが、『キミの恋について』の方はたまに暗くなりつつも基本ほのぼのベースで可愛いお話でした。

エロがなくても大丈夫、心情を深く描いたゆっくりと進むBL作品が読みたい!という方にすっごくオススメの作品です♪

コミックシーモアで1話〜10話まで無料で読めるのでぜひ見てみてください〜。

試し読みは こちら

コミックシーモア

>>> comicoで読む