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【恋するインテリジェンス】春日×木菜 編 4 ネタバレ 感想 | やっと木菜を意識し始めた春日 リンクス2021年7月

丹下道先生【恋するインテリジェンス】リンクス最新号 2021年7月号のネタバレ・感想です。

今回、やーーっと春日が木菜を意識し始め、とげとげした態度がなくなって安心しました。

それも木菜の意外性と優しさのおかげですね。

問題を抱えあってる二人が早く癒され合う関係になってほしいですね。

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【恋するインテリジェンス 春日×木菜 編 4】リンクス 2021年7月号

あらすじ
N国外務省では色仕掛け任務のため、春日奏生と木菜会梨緒がバディを組んでいる。今でこそ春日は木菜への好意が全開状態だが、入省当時は眼中になかった。一方昔の春日を知る木菜は、春日の優しさに憧れていた。そんな中、バディが発表された春日はさらに木菜への嫌悪感をあらわにする。どうやら春日には父と確執があるらしく?

【恋するインテリジェンス 春日×木菜 編 4】ネタバレ 感想!

春日は父親との軋轢に苦しんでて相当自暴自棄になっているようで、ヤバい薬を溶かした飲み物を勧める女の言うがまま、飲もうとします。

が、それを止めに来た木菜が春日に帰ろう、と促します。

そんな二人を阻むヤンチャ系な人たちを木菜が合気道で倒すのですが、木菜がカッコよすぎなんですけど〜!!(*>U<*)

ひ弱そうに見えるのに、いざという時、強いとか最高すぎます!!

 

そんな木菜に、春日は過去にあった出来事を話します。

小児科医になりたかった春日ですが、父親の目論見により小児科が縮小され、親しくしていた子どもが専門医に診てもらえず、症状が悪化し完治しなくなってしまったことに自分のせいだ、と今も自分を責めていることを。

春日が自暴自棄になってしまう気持ち、わかりますね。。(T∩T)

そんな春日に木菜は「君は救世主なんだ」と、自分が春日によって救われたこと、予備校が一緒だったことを告白します。

ストーカーじゃないよな、と警戒する春日に、再会はまったくの偶然ということと、自分を大切にしてくれ、と伝える木菜。

その時、初めて春日は木菜の顔をまともに見て、木菜の睫毛が長いことに気づき、武術といい、木菜の意外性に春日の木菜に対する認識がすこーし変わり始めた感じです。

やっと。

やっと〜。。

春日が木菜をちゃんと見てくれました!( ;∀;)

とりあえず良かった〜

にしても、春日の中の木菜へのあだ名が『くそださストーカー意外性眼鏡』になってるのが、ちょっと笑える。( ^ω^; )

 

その後、木菜と一緒に仕事をすることを嫌がらなくなったり、春日の態度に少し変化が訪れます。

というか、仮眠室でバスローブ姿の木菜を見て欲情しちゃったり、相当な変化ありです。

そんな気分を紛らわせようと女性と飲みに行ってもノリきれず、いるかいないかわからないのに、木菜に会うために会社に戻っちゃう春日、相当木菜に惹かれてますね。

(結局、木菜はいなかったのですが。。)

まとめ

あと多分二話で春日と木菜のお話が終わりそうですが、どこまで描かれるのでしょうか?

過去の話が主なので、現在の春日と木菜が結ばれるというお話にはならないのかな?

I倉実習くらいまでなのでしょうか?

今までの春日の木菜への態度がひどすぎだったので、そろそろ甘い二人が見たいです!

が、現在の二人、というか木菜は春日にまだ心を許していない感じなので、ほんとのあまあまな二人のお話はまだまだ先になるのでしょうね〜。

 

ちなみに、鳴子に、唐式と坂遊も初めどうなるかと思ったが、今はあいつ以外考えられないだろ?と言われた唐式の無表情が気になります。

なぜ無表情?と。。( ^ω^; )

 

あっちもこっちも気になるカップルだらけですね〜(^▽^;)