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【恋するインテリジェンス】春日×木菜 編 6 ネタバレ 感想 | I倉実習が前代未聞の事態に! リンクス2021年11月

丹下道先生【恋するインテリジェンス】リンクス最新号 2021年11月号のネタバレ・感想です。

今号で春日と木菜の過去編が終了なのですが、I倉実習が衝撃の展開を迎え、はぁ?w(゜o゜)wとなってしまいました。

今回の感想を一言で言うなら、春日、お前というヤツはまたまたやらかしたな、ということですね。(-"-)

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【恋するインテリジェンス 春日×木菜 編 6】リンクス 2021年11月号

あらすじ
N国外務省では色仕掛け任務のため、春日奏生と木菜会梨緒がバディを組んでいる。今でこそ春日は木菜への好意が常に全開だが、入省当時は眼中にく、バディを組み始めた頃も父親との確執で荒れており、たびたび木菜に冷たく当たっていた。しかし自分と同じ境遇で仕事に熱心な木菜に、気づけばすっかり惹かれていたようで…?

【恋するインテリジェンス 春日×木菜 編 6】ネタバレ 感想!

木菜にやたらとかまうようになった春日の変化に、木菜がよくわからない絡まれ方をしている、と警戒する藍染は、木菜を春日と二人きりにしないほうがいい、と、木菜が帰宅準備が終わるまで待つと言ったり、とっても頼れる上司です。

しかし、春日、藍染にすっごい警戒されてる〜(笑´w`)

春日の木菜への急な態度の変化には周りも戸惑うのでしょうね。。

 

 

春日は木菜と二人っきりで話がしたくて、不必要な仕事までしながら、木菜を待っていたわけですが、藍染がいつまでも木菜と一緒にいるから、帰れよ、と言います。

そんな春日に腹を立てた鶏楽は、春日の今までの私生活(仕事後、女とセッ○スしてギリギリに仕事に来たり、一度ヤった相手の電話番号を消すなど)を木菜の前でぶちまけます。

まー、木菜もそんなことは大体わかっていると思いますが、春日は鶏楽にキれます。木菜の前で言うな!と。

春日、何もかも手遅れですけどね〜。

散々、遊びまくって木菜に悪態ついて、今更取り繕おうと必死になっても、ですよね。。(-。-;)

結局、春日と鶏楽が喧嘩になりそうなので、藍染は鶏楽を連れて帰り、春日と木菜は二人きりになります。

春日は、藍染と鶏楽がいつの間にか下の名前で呼び合ってることを引き合いに出し、木菜に自分のことも奏生でも奏でも呼んでいい、と言いかけますが、木菜はあまり聞いていないようで帰ろうとします。

それを引きとめようとした春日は木菜の腕を握ってしまい、そのことに動揺しソファに倒れこんでしまいますが、木菜がそれを助けようとし、一緒にソファに倒れ込みます。

春日を心配する木菜に、何もできず、ただ帰宅する木菜をドキドキしながら見送るしかできないという春日。

まだ木菜への想いを認めることができないようです。

 

その後、木菜は、鳴子が春日に「木菜と仕事として割り切ってみるのはどうだ?」と言っているのを聞いてしまい、悲しそうな顔をする木菜が可哀想です。。

その会話を聞かれていたことを知らない春日は、木菜にプライベートの番号を交換しているバディがいることから、俺の番号いる?と聞きますが、「プライベートは大切にしてくれ」、と断られるのでした。

木菜は、仕事として割り切ろうとしている春日の番号を教えてもらうわけいかない、と考えたのかもしれませんね。

まー、その会話を聞いていなくても木菜は教えてもらわなそうですが。。

 

ついにやってきたI倉実習では、なんと春日がバスに乗っていないという事態に。

ついにバックレたのか!と思われる春日ですが、実はただ仕事が長引いていただけ。

でも木菜からしたら、やっぱり嫌なんだな、と思っていたでしょうね。。(T∩T)

 

実習の部屋に二人っきりになった春日と木菜ですが、シャワーを浴びた後の木菜のあまりの美しさにびびった春日が、なんと実習の中止を願い出て、春日と木菜のバディだけ前代未聞?の実習中止です!!Σ(ОД○*)

ありえないんですけど〜〜?!!

春日、どこまでバカなの?

これ、木菜はほんっと傷つくよ?

ていうか、春日、ほんとに木菜の美しさに頭がついて行ってないようですが。。( ^ω^; )

この二人、I倉実習はどうなるのかな?想像つかないな、と思っていたら、ほんとに想像以上の展開を見せてくれました。(゚□゚) 

 

木菜の様子を見に行った唐式に木菜は、春日が仕事として割り切って努力してくれていたようだけど、いざ実習となって限界を感じたようですね、と悲しい表情で伝えます。

部屋に一人残された木菜の心情を思うと、ほんと切なすぎる〜!!o(T^T)o

 

後日、唐式と二人きりになった木菜は、CⅡSEAも春日のバディも辞退しなくていいのか、唐式に聞きます。

「辞退したいならしてもいい 辞退しなければならないと思うならしなくていい」と答える唐式さん、かっこよすぎます!!(*´¨`*)

が、木菜には才能がある、もう少しだけ俺の下で働いてくれないか?と言い、唐式は木菜にメガネをプレゼントします。今現在もつけている華奢なフォルムのメガネを。

唐式さん、言うこともすることもスマートでほんと理想の上司すぎる〜♪

 

が!

それをぶち壊す春日!!

今まで目を隠していた前髪を綺麗に分け、目元がはっきりと見えるようになったメガネをかけている木菜を見た春日は、木菜に無防備だから隠せ!と言っちゃいます。

そんな春日に今まで抑えていた感情が溢れ出してきたかのように涙を流す木菜。

ほんと可哀想〜。。

で、春日をシめようとする唐式を止める鳴子という修羅場。( ^ω^; )

 

キれてる唐式と木菜は早退し、二人になった春日と鳴子。

木菜の顔にどんな問題があるんだ、と言う鳴子に、春日はそこでようやく木菜を好きなことを自覚し、鳴子に伝えます。

が、鳴子はやっていることすべてが裏目に出ていることに戸惑っている春日に、木菜への想いが初恋だと気づかせてしまいます。

「本命童貞の指導なんてどうすりゃいいんだよ」と呆れる鳴子なのでした。

 

春日、女性関係は激しかったですが、人を本気で好きになったのは木菜が初めてなんですね〜。

呆れるほどから回ってたのわかるけど。。

もうね、言動が小学生すぎるだろ!と思わずにいられません。

ヤることヤってた割に中身がお子様で、振り回される木菜が可哀想ですね。。(^ー^;)

まとめ

ついに春日と木菜の過去のお話も6話を迎え、終了となりました。

二人のあまりのたどたどしさにI倉までたどり着けるのか不安でしたが、結果、たどり着けませんでしたね。

木菜の素顔が美しすぎるって理由でのI倉実習棄権とか、ほんとありえません〜〜。

現在の木菜があんなに自信なさげで春日に全く気を許していないのも頷けます。

次号は短編が入り、次次号から春日と木菜の現在編が始まるということで、そちらで続きが読めるのが楽しみで仕方ありません!

今現在は、木菜大好きオーラ前回の春日と自信なさげな木菜、という状態ですが、この二人がどう変化していくのかな〜。

春日も木菜もちゃんと報われて欲しいです。