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【恋するインテリジェンス】春日×木菜 現代編 1 感想 | 10年越しに動き出す想い? リンクス2022年3月

丹下道先生【恋するインテリジェンス】リンクス最新号 2022年3月号のネタバレ・感想です。

ついに!春日と木菜の現代編です。

今回でやっと二人に進展があるのですよね?

過去編の春日が酷かっただけに、木菜には幸せになってほしい!

ひたむきで実直で不器用な木菜が報われてほしいと思います。

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【恋するインテリジェンス 春日×木菜 現代編 1】リンクス 2022年3月号

あらすじ
N国外務省色仕掛け任務のため、春日奏生と木菜会梨緒はバディを組んでいる。今でこそ春日は木菜への好意が常に全開だが、入省当時は眼中にく、バディを組み始めた頃も父親との確執で荒れており、たびたび木菜に冷たく当たっていた。しかし自分と同じ境遇ながら仕事に熱心な木菜に、気づけばすっかり惹かれていて…?

【恋するインテリジェンス 春日×木菜 現代編 1】ネタバレ 感想!

過去編で色々とやらかした春日(詳細はこちらから)は、それから10年経った現在でも木菜との関係は進んでいません。(-。-;)

残業続きの木菜を心配して休むように言っても聞いてもらえないくらい木菜への春日の言葉は木菜に通じないようです。

二人の関係は過去から変わらず、春日が10年間ずっと木菜に片思いしてきたこと、木菜が春日に心を許していないことがわかります

まー、あれだけ木菜をぞんざいに扱い、I倉すら失敗させてしまった春日ですから、当然ですね。( ^ω^; )

ていうか、10年も!同じ状況が続いていたとは〜!

I倉も失敗したままバディを続けていたとは。。

過去編を読むまでは、さすがに二人も一度はI倉でヤってるんだろう、と思っていましたが、その唯一の機会を春日が不意にしてしまったわけですからね〜。。

救いようがないですね〜。

春日、本当に好きになった人にはとてつもなく不器用なんですね。

 

にしても、木菜の仕事終わりに、10年前に知り合った春日の友達が迎えに来てて驚きました!Σ(・ω・ノ)ノ

過去編ではただのモブかと思いきや、まだ木菜を想って現代編にも登場するとは!

木菜は恋人ではない、と春日に言っているようですが、10年も一体どういう距離感だったのか?

お友達は明らかに木菜を好きみたいだし。。

お友達も春日に負けず劣らず一途すぎるんやが。(木菜だけにアプローチしているのかはわかりませんが)

 

そんな様子を目撃してしまった春日はとても不機嫌な様子で牛通堂を飲みに誘います。

春日の友達がもし木菜の恋人なら、諦めたほうがいいと言う牛通堂に、諦め方がわからない、二番手でも三番手でもいいと思ってしまう、と言う春日が切ないです。

いつも女をはべらせ、恋愛に苦労などしたことがない、あの春日が本命でなくてもいいと思ってしまうほど木菜を好きになってしまっているなんて〜。(本音はもちろん本命がいいようですが)

一途な想いに胸が痛くなります。

 

もう一度だけ真摯に想いを伝えるようアドバイスする牛通堂に、もしフラれたら?と躊躇し、フラれたとしても諦めることはできない春日なのです。

この10年、ずっと木菜だけを想い続け、興奮するのも木菜だけだ、と語る春日の木菜への想いを聞かされる牛通堂が不憫な気もしてきました。( ^ω^; )

 

春日が10年前、もっと木菜に普通に接していれば、二人の関係は全然違っていたでしょうに、あまりの態度の悪さから変にこじらせてしまって10年も苦しむことになるなんて。。

辛いですね。

でも春日以上に木菜の方が苦しんでると思いますけどね。

散々暴言を吐かれ、I倉は中止にされ、それでもバディを続けなくてはいけない(続けたい)のですから。

根っからの生真面目さがあるとはいえ、バディとして不完全な状態で、他の仕事だけでも完璧に頑張らないと、と根を詰めてしまう木菜の気持ち、わかる気がします。

まとめ

現代編の一話目ということでまだ二人に何の進展もない状態で、どうなっていくのでしょう。

10年前の春日は酷かったですが、多分、春日が木菜を好きだと自認してから約9年くらいは木菜に優しく接してるはずですよね?

そんな春日の変化に木菜も気づいてますよね?

と、思いたい。(木菜のことだから、素直に受け取っていないかもしれませんが)

二人の今後の進展を見守っていきたいと思います♪