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【恋するインテリジェンス】春日×木菜 現代編 2 感想 | ほんの少し歩み寄る二人にドキドキ♪リンクス2022年5月

丹下道先生【恋するインテリジェンス】リンクス最新号 2022年5月号のネタバレ・感想です。

木菜は相変わらず真面目ないつもの木菜ですが、ずっと一途な春日に今回ほんの少し歩み寄りを見せ、おぉ〜!!っと思いました。

やっと、やっと二人の物語が動き始めるんですね!(≧U≦)

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【恋するインテリジェンス 春日×木菜 現代編 2】リンクス 2022年5月号

あらすじ
N国外務省色仕掛け任務のため、春日奏生と木菜会梨緒はバディを組んでいる。入省当時は全く眼中になく、バディを組み始めた頃も父親との確執から木菜に冷たく当たっていた春日だが、今では木菜にすっかり惚れ込んでいる。しかし木菜には春日の想いが伝わらないどころか、どうやら春日の友人・永吉と親密なようで…?

【恋するインテリジェンス 春日×木菜 現代編 2】ネタバレ 感想!

冒頭、秋草室長に媚薬を盛られた木菜を介抱する春日の回想から始まりました。

これは、3巻に収録されている、同じく秋草室長に盛られた媚薬で朦朧とした眞御ちゃんが針生に散々嬲られ、お勉強会の春日×木菜編ですね♪

針生は眞御ちゃんを舐めまくったり挿入したり好き勝手してましたが、I倉もバックれ、木菜に受け入れられていない春日は、媚薬により体の自由を奪われているとはいえ、木菜に対してそこまで出来ません。

木菜が楽になるよう、自慰行為をお手伝いする、というところまでで踏みとどまったようです。

春日に手伝ってもらっている最中、木菜は「こんなことさせてすまない」と涙していて、本当に切ないんですが〜!!(;д;)

すまないどころか、春日はもっといろいろしたいのを堪えているというのに。。

にしても、春日、愛しい木菜の乱れた姿を目の前にしてよく耐えられましたよね。(^▽^;)

 

 

木菜が春日の友達・永吉にお持ち帰り?された翌日、春日は木菜に何かを言おうとしますが、BCに秋草室長からのお呼びがかかり、何も言えずに終わってしまいます。

 

秋草室長は、教材も用意しない、相変わらず成長が見られない128期に相当イラついており、冷静ながらもめちゃ怒ってる空気感です。(;・∀・)

そもそも118期バディの訓練がたるんでいる、という結論に達した秋草室長は、一組ずつそれぞれのバディに合ったプレイを羅列したペーパーを作ってくれることに。

とっても面倒見のいい上司ですね!(;´∀`)

しかもプレイの難易度は「超ハード」らしいです。

それがこなせなかったら、108期立ち合いのもと再度訓練という厳しさです。

そんなすっごく怖い提案をされた中、木菜が声をあげるのですが、まさかの

「相手はバディ以外でもいいのでしょうか…」

発言!!Σ(ОД○*)

は??!!なんですけど!!

それに秋草室長は「どうしても難しいなら構わない」って許可しちゃってます!!

これにも驚きです!!!

バディで訓練しないと意味なくない??!と心の中で盛大にツッコミを入れる私。

(まぁでも最悪、TCがエロくなればいいのか?)

ていうか、木菜! 超ハードプレイを誰としようとしているのか?

永吉しかいないよね??

こんなの絶対春日が許さないでしょ!

はぁぁ〜、木菜、あまりの自信のなさにこじれまくっちゃってますね。

まー、春日のせいなんですけど。┐(´д`)┌

 

この木菜と秋草室長とのやりとりに内心驚くBCたち。

春日以外との訓練を思いとどまらせようとする千散、良い人だな〜。(自分では説得しないけど;)

ていうか、BCの集まりの後、聖前が桃月を迎えに来る率、高過ぎな気がするんですけど〜。

めっちゃ桃月ラブですよね、聖前は。怖いくらいの執着というか。( ^ω^; )

(聖前×桃月 編は、こちらをご覧ください)

で、結局、木菜に春日以外との訓練を思いとどまらせることはできず。。

 

木菜が自分以外と訓練をしようとしていることを知った春日ですが、TCのブリーフなどで長時間木菜と会えず、もう誰かと訓練してないよな、と急いで木菜のもとへ向かいます。

当然、木菜はまだ誰かと訓練などしておらず、真面目に仕事をしていて相変わらず自分を追い込んでいる様子の木菜に春日は優しく声をかけます。

そんな春日に木菜は、春日はずっと変わらない、と言いますが、春日は10年かけて俺は変わった!と話がすれ違ってしまいます。

木菜は春日は昔から自分を導いてくれる、と良い意味で変わらない、と言っているのですが、春日は昔の木菜を傷つけていた頃の自分とは違う!と言っているのですよね。

春日は木菜に自分以外と訓練しないでくれ、と多分言いに来たんだと思うのですが、木菜が変わった自分を認めてくれていない様子に何も言わず立ち去ってしまいます。

二人のすれ違いに胸が痛くなります〜。。

 

その後、木菜の遅れていた仕事が解決したお祝いに、と木菜を食事に誘う春日ですが、弟が上京してくるため断られてしまいます。

凹みながら立ち去ろうとする春日に「その後でいいなら」と呼び止める木菜。

初デート、とドキドキが止まらない春日が可愛いです♪

いつも断られてましたもんね〜。

春日の10年かけて伝え続けてきた木菜への一途な愛が、ようやく、すこーし伝わり始めたのかな?

やっと少し前進できそうな二人です。

まとめ

物語最後の木菜が春日の誘いに応じたシーンが、これからの二人の本当の始まりって感じがしてどきどきしました。

過去の春日は本当に嫌な奴ですが、10年も木菜に対しての想いをなんとか伝えようと努力し続けているので、ちゃんと報われて欲しいですね。

ちなみに、BCの集まり終わりに、桃月が秋草室長の求めるレベルが高すぎて、先輩らが「大えろえろ魔王」って言ってたの納得って陰口言ってるのを室長に聞かれる下りが面白かった。。(笑´w`)

ほんと秋草室長、どんなレベルのえろを目指しているのか?

秋草室長のどエロな技術が披露される時が楽しみですね♪