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【恋するインテリジェンス】春日×木菜 現代編 3 感想 | 木菜が心をすこーし開き、やっと前進する二人♪リンクス2022年7月

リンクス2022年7月 恋するインテリジェンス 感想 丹下道
著作者:brgfx/出典:Freepik

丹下道先生【恋するインテリジェンス】リンクス最新号 2022年7月号のネタバレ・感想です。

今回、木菜の心境に少し変化が訪れます。

ほんとに少しだけどとっても大きい進歩です。

この時を待ってたよ〜!!と感慨深いです。。( ;∀;)

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【恋するインテリジェンス 春日×木菜 現代編 3】リンクス 2022年7月号

あらすじ
N国外務省色仕掛け任務のため、春日奏生と木菜会梨緒はバディを組んでいる。入省当時は全く眼中になく、バディを組み始めた頃も父親との確執から木菜に冷たく当たっていた春日だが、今では木菜にすっかり惚れ込んでいる。しかし今の木菜には全く春日の想いが伝わらず空回りするばかり。そんな中、木菜たちにある課題が出され…?

【恋するインテリジェンス 春日×木菜 現代編 3】ネタバレ 感想!

木菜との初デートのため、キメキメに準備する春日がなんだか健気に見えてきました。

春日とのデートの前に弟に会う木菜。

弟の話によると、父親が木菜に厳しく接しすぎたことを今更ながら後悔しているらしい。

んーー、木菜の自信なさすぎる性格を形成してしまった要因でもあるから、後悔しているとはいえ、なんだか微妙です。。

もっと木菜を認めたり褒めたりしてあげて欲しかった。。

ちなみに、木菜の眼鏡は木菜がモテすぎるゆえ、母親が自衛のために、顔が隠れるくらいの太縁眼鏡をかけさせたらしいです。

やっぱり顔は昔から綺麗だったんですね〜。

実は昔からモテていたということも本人はずっと知らず、弟から知らされるとは。。

弟は木菜が今から会うという人も木菜に気があると思うから、その気がなければあまり思わせぶりなことはしないように、という釘を刺してさっていきました。

まー、釘というか、春日が木菜に気があることを教えてくれたというナイスアシストなんですけど。(*^皿^*)

デートは、春日が予約していたお店のミスで席が空いていないとか、どこも混んでて、結局露店で買ったものを公園のベンチで食べることになるとか散々な感じになってしまいました。

お得意様であるはずの春日の予約をちゃんと通していないとか、その店どうなってんの〜??と私は思いましたが、木菜は全然気にしていない風で良かったです。

ちなみに春日の頭の中は、木菜が誰と訓練をしようとしているのか、ということと、それを阻止したい、ということでいっぱいです。

なんとか穏便に話をしたい春日はまず永吉とのことを聞きますが、仲良くさせてもらっている、という木菜の言葉に傷つくのでした。

自分との関係をどう思っているか、という質問にも木菜は、ずっとこのままでいたい、と答えるし、なんとか進展したい春日の気持ちとは全く噛み合いません

まー、木菜からすれば、今より関係が後退しなければいい、という消極的な考えを持っているのでしょうから、春日との関係をより深めたいなんて贅沢なことは考えられないのでしょうね〜。

その後、子供が飛ばしてしまった風船が木に絡まり、よじ登って取ってあげる春日を見て、木菜は子供の頃、木に登りたくても父親の目を気にして登れなかった自分を思い出します。

木菜も来る?と声を掛ける春日の元に向かった木菜は、自分の意思通りに進めば良かったんだな、と父親の呪縛から初めて逃れたようなすがすがしさです。

そんな木菜にどきっとしながら、手遅れにならないように、と訓練の話を切り出す春日に、協力をしてほしい、と赤くなりながら言う木菜。

もちろん!!と即答する春日で終わりました。

木菜は弟の話と春日の行動力でやっと自分らしく自分の気持ちに従って生きる、という大きな一歩をやっと踏み出したのですね!(`;ω;´)

あんなに自信なげでかたくなな木菜の気持ちが変わるのは容易ではなかったと思いますが、春日が10年ずっと木菜を想い、尽くし続けていたことも大きいのではないでしょうか。

ほんの少しではありますが、関係が進んだ二人に胸熱でした!!

木菜の一歩は大きいと思います!

まとめ

次回は実地訓練でしょうか?

ということは、やっとやっと二人が初セ◯クス?!

春日とあれやこれやをすることになるということを踏まえた上での木菜の協力してほしい、という言葉は重みがありすぎですよ〜!

楽しみすぎます♪♪(*^□^*)

どうやら次号は春日×木菜はラストで、新章が始まるようです。

新章は誰なのでしょう?

こちらも気になります〜♪