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【蜜果 1巻】ネタバレ感想!エロもラブもてんこもりで充実感半端ない♪|akabeko

akabeko先生の新作【蜜果 1巻】のネタバレ・感想です。

【蜜果 1巻】は、【落果】で最高だった店長とレオメインのお話で、2巻と同時発売です。

【落果】での店長とレオのお話がすーっごくよかったので、単行本化を待ってました!嬉しいです♪

店長とレオ、エロいしラブラブだし、期待を裏切らない作品でした♪

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akabeko【蜜果 1巻】とは?

あらすじ
「好きな子には優しくしろよぉ」 「だっておまえノンケだからさ勝てねーだろ女には」 後孔を開発してきたウリ専・貴宏が忘れられず、女を抱けなくなったホスト・レオ。 一度でいいから抱けと懇願して以来セフレの延長で同棲をはじめ、限界まで蕩かされやらしく淫れる毎日。 好きかもと思いはじめた頃、レオは客に「枕」を要求される。 そんな姿を貴宏に見つかってしまったレオは、嫉妬に冷静さを欠いた怒張をねじ込まれ 太客に見せつけるように抱き潰されて――!?
ストーリー
執着
エロ
オススメ度
キャラクター紹介貴宏 : 34歳、元タチ専ボーイ、現在はゲイ風俗店の店長
レオ(希雄) : 24歳、ホスト

akabeko【蜜果 1巻】ネタバレ 感想!

りんごと大倉が風俗を止めて田舎に帰るため、店長に挨拶に来るところから始まりました。

で、ロッカーに二人で荷物を取りに行くのですが、なんとそこでおっぱじめちゃうという。。( ^ω^; )

ていうか、荷物まとめるだけなのに、いいの?そんなことして、と思ってたら、やっぱり店長は二人がヤってることに気づいて。。

終わるまで待ってあげようとする店長の貴宏、優しいな、と思ったら、迎えに来たレオと貴宏もヤり始めちゃうという展開です。

 

お店の子を仕込むみたいにレオに接する貴宏を嫌がるレオ、嫉妬心丸出しで可愛いです♪

そんなレオの首筋やら人から見える場所にキスマークをつける貴宏。

ホストをしているレオに対する貴宏の嫉妬心もかなりのものです。( ^ω^; )

 

2話のレオの太客の女性にねだられ、ハプニングバーに二人で行くお話、最高でした。(*’v`d)

積極的な女性に、一瞬、レオは女性をまだ抱けるかも?と思っちゃうのですが、そんな様子をマジックミラー越しに見てる貴宏の視線が冷たすぎて怖いです。( ^ω^; )

で、キレてる貴宏に公衆の面前でめちゃくちゃにお仕置きセッ○スされちゃうレオが可哀想なんだけど、やだやだ、とか、やめて、とか言ってるレオが可愛くて〜。(*´Д`)

そんなレオに無理やり突っ込んだり、「ハメ殺す」って言う貴宏の嫉妬心爆発っぷりも素敵です。

人の前でイキたくない、ごめんなさいぃ、と哀願するレオですが、当然のごとく貴宏は聞き入れず、イかされまくっちゃいます。

 

貴宏は、レオのことが大好きで、ノンケのレオが最終的には女性にいってしまうのではないか、という不安が常にあるんですよね。

そんな不安や焦りも相まっての暴走なのでした。

 

もともとノンケやバイには、体に飽きたら最終的には女性に行ってしまうという理由から手を出さなかった貴宏ですが、レオだけは特別で。

「添い遂げる人は俺じゃないと気付いても…それまで一緒にいさせてよ」

とか言っちゃうくらい、レオに参っちゃってます。

 

レオはレオで、体だけが目的じゃない、俺の愛をわからせてやる!ということで、もうセッ○スは絶対しない、と決意します。

その結果、お互いヤりたいのに我慢してる姿にきゅんきゅん♪

貴宏なんて、背中合わせで一緒に寝てる時、レオの背中が当たっただけで完勃ちしちゃうくらい我慢してるし〜。

でもついに我慢できなくなったレオが貴宏のモノを舐めて自分で挿入しようと試みるんですよね。

もうこういうレオも貴宏は可愛くてたまんないだろうな〜、と思いながら見てましたよ。

結局、二人で話し合って、お互いにお互いをどんなに想ってるか愛情確認するのですが。

最初から口に出して言っておけばいいものを、セッ○スしないことで体目的じゃないことをわからせる!という思考にレオがなってしまったために、お互い辛くなっちゃいましたよね。( ^ω^; )

まー、レオは貴宏からめちゃくちゃ愛されてたことがわかり、嬉しくてたまんないわけですが。

で、長い間、セッ○スお預けだった二人の久々のセッ○スでは、レオはほんとドロドロに蕩かされてめっちゃ泣かされちゃうし、いろんな体液が溢れちゃうとっても濃厚なものでした。

元タチ専の貴宏がとろとろぐちょぐちょになったレオに名前を呼ばれて、射精コントロールできなかったところがレオに対する深い愛を感じました〜♪

 

でも1巻の最後のお話では、貴宏が引退したはずのボーイとして接客したことがレオにバレて、もめちゃいます。

貴宏は、結局、そのお客を抱かなかったらしいですが、抱くつもりではいた、と。。(-。-;)

レオのハプニングバーでは貴宏はめちゃくちゃキれてレオにお仕置きセッ○スということになったのに、レオが納得いかないの、わかります!

で、レオが貴宏に説明させようとすると、「俺の人生全部… お前と共有しなきゃいけない?」と言われちゃうレオ。

この言い方、なんだかすごく冷たいというか、こう言われてしまうと突き放された気がするというか。。

貴宏的には、知り尽くした先に理想の俺がいるとはかぎらないよ、ということみたいですが。

確かにすごい正論でわかりますけど〜…。レオとしては気になりますよね。。

貴宏が特別に抱こうとした客がどんな人なのか。

レオという恋人がいながら、その人をなぜ抱こうとしたのか…。

それでなくても、貴宏はレオより10歳も年上。

レオが知らない貴宏の人生がたくさんあるわけで。

最後のページの子供のレオが青年の貴宏を見つめてる絵がなんだか切ないな。。(;-;)

まとめ

今作でいきなり同棲していた二人。

同棲に至るまでにもいろいろあったのかもしれませんが、今作で愛を確かめ合っているということは、同棲に至るまでにちゃんと交際するという認識が二人にあったのか?と少し謎。

貴宏はレオはノンケだし、いずれ女のところに行くのかも、という不安は常にあったと思いますが、レオはレオで貴宏に愛されてる自信がないまま、同棲に突入という感じですよね。

今回、二人が相思相愛ですっごいラブラブカップルということが確認できたようでよかったです♪

終わりはちょっと不穏な空気ですが。

2巻も同時発刊で、もやもやをすぐに解消できたのが良かったです♪

貴宏がもっと強引にオラオラ系かと思いきや、相手を思いやったり、不安に思ったり、いずれ誰かの元に行くとしても一緒にいたい、と思ってたり、意外に繊細だったのは良い意味で驚きました。

にしても、レオはS心くすぐられる可愛い子だな〜。(*>ш<*)

2巻の感想もまた書きたいと思います。(o^v^o)