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【お参りですよ 10巻】幸せほのぼのなままで完結!ネタバレ・感想♪| 山本小鉄子

山本小鉄子先生の新作【お参りですよ 10巻】のネタバレ・感想です。

最終巻ということで、寂しいです。。

でも相変わらず、幸せなカップル二組なので、ほのぼのな気持ちで読み終わりました〜。(*´ー`)

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山本小鉄子【お参りですよ 10巻】とは?

あらすじ
商店街のアイドル・優慈はお寺の次男坊で、 豆腐屋の三男坊・三朗くんとお付き合い中。 一方、クリーニング屋の善人は、優慈の兄・賢慈と初Hをしたものの 全く覚えておらず気持ちは童貞のまま……。 そんな4人が青年団の慰安旅行に参加することになり――!? それぞれの想いが交差するシリーズ最終巻!
ストーリー
ほのぼの
オススメ度
キャラクター紹介木村善人 : クリーニング屋の息子
美座賢慈 : お寺の長男 福地三朗 : 豆腐屋の三男坊
美座優慈 : お寺の次男

山本小鉄子【お参りですよ 10巻】ネタバレ 感想!

賢慈との初体験を覚えていない善人は、必死に思い出そうとしますが、思い出せるはずもなく。。

可哀想ですが、お酒飲みすぎちゃったのが原因なので仕方ありませんね。

そんな善人にそっけない賢慈ですが、「明後日なら空いてる」と、ちゃんとチャンスを与えてあげるところ、やっぱり善人が好きなんだな〜、と感じます♪

 

賢慈は善人と会う約束の前日、仏教会で元彼の諒信に会ったのですが、諒信が髪の毛伸ばしててイケメンで驚きました。(‘O’*)

まー、賢慈は、善人が仏教会で元彼に会うことを心配していたので、会いたくなかったみたいですが。

諒信には、どうやら本気で付き合ってる大学生男子がいるらしく、3年後には坊主をやめて町を出るらしいです。離婚して。(・・;)

ということは、善人は全然心配しなくても良いのですが、心配しちゃいますよねーー。

善人、賢慈との電話越しに諒信の声が聞こえただけで、大急ぎで賢慈を迎えに来ちゃいますし。( ^ω^; )

 

やっと賢慈とのドライブデートに漕ぎ着けた善人は海に連れ出し、スパダリになれるように頑張ります、と伝えますが、賢慈は善人にそんなことは全然求めてないんですよね〜。

賢慈は善人と一緒にいると楽みたいで。

家族といるより楽だとか。

それってほんと一番大事かもしれないですね。

どんなに好きでも一緒にいるとくつろげないとか辛そうですもんね。

盛り上がった二人はそのままホテルへ行き、善人念願の二回目へ!

善人にとっては、初の賢慈とのセッ○スも同様ですから、興奮しちゃいますよね。( ^ω^; )

しかも絶倫。。

翌日、賢慈がギックリ腰になるほど激しかったようです。

善人と付き合っていくの、なかなか大変そうです〜。( ^ω^; )

 

優慈は、三朗の誕生日にオーダーのお念珠を渡そうと計画していたのですが、賢慈に「重っ」と言われてしまい、渡すのを躊躇してしまいます。

青年団の旅行で、優慈と賢慈が洞窟の掃除用具入れに閉じ込められたり、すったもんだあった後にようやく渡してましたが。

当然、三朗は優慈からのプレゼントに喜んですぐに身につけてました。

三朗も優慈にロケットペンダントを渡したり、もうこの二人はほんとラブラブ全開です。

にしても、青年団の旅行に行くこと自体嫌がってた賢慈ですが、善人に行こう行こう、と泣きつかれて、行っちゃうあたり、やっぱり善人に愛を感じました。

 

優慈と賢慈が二人で洞窟に閉じ込められた時、三朗のお豆腐屋さんと善人のクリーニング屋を継ぐ問題を話し合ってましたが、二人ともお坊さんは辞めないと言い切ってました。

確かに、付き合ってる人のお店を一緒に継がなくてはいけない、というものでもないですもんね。

特に賢慈は善人に善人の葬式には読経してやる、とプロポーズ的なことを言っているので、やめるわけにはいきませんよね。(9巻で、初エッチの時、賢慈が善人の耳元に囁いたのはコレだったんですね! 残念ながら善人は酔ってて覚えていないようですが。。)

 

描き下ろしは、旅行先での賢慈と善人のエッチで、相変わらずの善人の絶倫っぷりが描かれてました。

 

二組ともこれからもいろいろありつつも仲良くやっていくんだろうな〜、と安心して読めました。(o^~^o)

まとめ

お寺とかお店の後継問題とかちょっと気になってましたが、賢慈も優慈もお坊さんは辞めないという結論でしたね。

もっとずっと二組のお話を読んでいたかったのですが、10巻で完結ということで、少し寂しくも感じますが、いつもの感じで自然に幸せな雰囲気で終わったのでよかったかな。

またたまに短編でもいいのでお話が読めると嬉しいですね♪