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【ペディグリー 1巻】 ネタバレ感想! 両片思いの駆け引きが焦れったい♪| 丹下道

丹下道先生の新作【ペディグリー 1巻】のネタバレ・感想です。

丹下道先生の【恋するインテリジェンス】以外の作品ということでとっても楽しみに読みました♪

【恋するインテリジェンス】とは全く違う舞台ですが、どことなく武笠×深津がベースにある感じで、武笠×深津好きな私にとっては嬉しい作品でした♪

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丹下道【ペディグリー】 とは?

あらすじ
人と蛇の血統につらなる名家の美形御曹司・遠呂智朱允は、血筋を残すべく交配のための同居――ペアリングをすることになった。その相手はアムールトラの血統を継ぐ元許婚・虎斧摩宗。 幼少時に一度ペアリングをした2人だが、摩宗から突然婚約解消されて破談になった過去があった。叔父からどうしてもと頼まれしぶしぶ同居を引き受けたものの、再会した摩宗は見た目以外最悪な男になっていた。摩宗に「あんたのこと好きになれる気がしない」と言われ憤った朱允は、彼を見返してやろうと色仕掛け作戦を決行することに…!? 傲慢年下起業家×実はウブな妖艶美形 高貴な血統の人外ヒエラルキーBL開幕!
ストーリー
執着
エロ
オススメ度
キャラクター紹介虎斧摩宗(こふましゅう) : アムールトラの血統を継ぐ、29歳
遠呂智朱允(おろちあけみつ) : 人と蛇の姿を持つ、31歳

丹下道【ペディグリー 1巻】ネタバレ 感想!

人間と虎 × 人間と蛇という両方の姿を持つ希少な人種同士の組み合わせのBLで、どういう展開になるのかな?と読み進めていきましたが、『恋するインテリジェンス 4巻』の武笠 × 深津のお話がベースにあるような感じでした。

お金持ち(摩宗)と貧乏(朱允・深津ほどの貧乏ではないですが)の組み合わせです。

で、朱允は何人も手玉に取っている(実は誰とも付き合ったことがない)、と摩宗に誤解をされるというところまで似ています。( ^ω^ )

お話としては、一度小さい時にペアリングをしている摩宗と朱允の二人ですが、その時はペアリングに失敗し、大人になり、(朱允は)嫌々ながら再度ペアリングのために一ヶ月同居をする、という流れです。(実は両片思い)

実は小さい時のペアリングが失敗したのは、暑いのが苦手な虎と寒いのが苦手な蛇が一緒にいるとお互いに体調を崩してしまって心配だから、という親心が理由での破談でした。

本人たちはお互いを気に入っていて将来結婚するという約束までしていたのに、親の判断でのお別れとなり、正確な理由も告げられずに別れてしまったので、互いにどうして、という思いと、それでも今でも好き、という思いがあって、複雑ですれ違う想いにドキドキしました。

にしても、ペアリングもお別れも親に勝手に決められて、なんだか可哀想な気も。(・・;)

 

同居の一ヶ月間が始まるわけですが、あんたのこと好きになれる気がしない、と言い放つ摩宗に腹をたてる朱允は虜にして捨ててやる作戦を実行します。

乳首とか足を見せつけても平然としている摩宗にますます絶対落としてやる!と意地になる朱允ですが、実は平然としたふりをしていただけでめちゃくちゃヤバい摩宗なのです。(*>ш<*)

朱允の遊び相手の男たちと同じ土俵の上に乗るわけにいかない、とやせ我慢しているのですね〜。

そんなのいないのに。。(*^ヮ^*)

にしても、摩宗を誘う朱允がめちゃくちゃエロくて〜!!

尖って色素の薄い乳首とか、おっぴろげた股間を見せつけたり、抱かせてくださいって言えたら好きにしていい、って言い放ったり。

我慢する摩宗が不憫になるくらいの色気ありすぎな朱允なのです。( ^ω^; )

 

お互いに相性ぴったりだと思っているのに、誤解から素直になれないながら、同居しているうちに、お互い、小さい頃とあまり変わっていない、と気づき、やっぱり惹かれていく二人。

「お願いしますって言ったらなんでもさせてやる」と、どうせ言えないだろ、と高を括って言う朱允に、「お願いします」ってあっさり言って乳首とかお尻とか舐めまくる摩宗、最高です。

さすがに我慢に限界がきたようですね。( ^▽^; )

 

いろいろな誤解が解けてから二人で”指切り”(蛇の交尾のこと)をする二人がねっとりエロエロでたまりません〜(^q^)

初心者だから優しくして、と言う朱允に巨根を普通に激しく出し入れする摩宗。

ずっと好きだったんだもんね〜。

仕方ないですね。。

2回目も激しくて潮吹いちゃう朱允。

ペアリングも成功して、愛し愛されの二人を見れて満足です♪

まとめ

二人が駆け引きしつつも、互いに好き合っているのだから、結局我慢できなくなっちゃうよね〜、という展開が良かったです♪

一つ気になったのは、摩宗は虎の耳やシッポがあったけど、朱允の外見には蛇らしさがなかったこと。

朱允の蛇らしさはなんなのかな?

エロさなのでしょうか?( ^ω^; )

 

続刊は、【エンシェントジャパン】の崇靖と千化八のリメイクらしく、こちらは読んだことがないので、これも楽しみです。(o^ ^o)