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【STAYGOLD 6】ネタバレ感想!焦れったい二人をまだまだ見ていたい! | 秀良子

秀良子先生の【STAYGOLD 6】のネタバレ感想です♪

6巻では、優士が駿人をちゃんと想ってることがわかって良かった〜( ;∀;)

コウと日高の関係とか、いろいろまだ中途半端な部分を残しつつの最終巻で、続編が楽しみ♪というところですね。

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秀良子【STAYGOLD 6】とは?

あらすじ
「優士、俺のこと 好き?」駿人へのこの感情を、なんと呼ぶのだろう?優士はついに、その名を知ってしまった。アメリカへ旅立つ駿人と菊花を見送って家を手放すことにした優士とコウは、それぞれ、ひとり暮らしをはじめる。けれど家族の面影がなくなった生活に優士はしだいに憔悴して―――。いつだって側にいて、想い続けてくれたのは駿人だった。中山家・10年の日々と恋、ここに完結!!
ストーリー
執着度
オススメ度
キャラクター紹介
中山駿人 : 高校生。叔父の優士を想い続けている。
中山優士 : 叔父であり、駿人の保護者
STAYGOLD(1) 新装版

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STAYGOLD(2)

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STAYGOLD(3)

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STAYGOLD(4)

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秀良子【STAYGOLD 6】のネタバレ感想!

5巻の終わりに、ついに二人が進展していくのか?!という気配が見えましたが、進展しませんでした。 _| ̄|○ ガクッ 

普通のBL作品なら絶対ベッドインってとこでしょー!というような雰囲気でしたが、「話は後でするから」とここまで来ても焦らす?優士。

私は、話ならすぐここで聞きたい!って思う派ですが、明日の試合を最後まで見て、と引き下がる駿人はほんと偉いな〜。

気持ちの整理がついていないという優士の気持ちを優先して。

 

が! 試合後、駿人に会わず東京に帰った優士。

てか、後で話するって言ったじゃん?

当然、納得できない駿人も優士を追いかけて東京に帰ります。

これは怒るわ〜!

優士、ほんとちゃんと話しようよ。。( ^ω^; )

 

ここで、駿人が優士に自分を好きか尋ね、あっさりと好き、と言う優士に喜びを噛みしめる駿人が可愛いんですけど!

優士は、駿人のような好きじゃないかも、と言いかけてますが、それでも嬉しいですよね。

ずーーーっと片思いしていたわけですから。

優士はやーーっと自分の想いがどんなものなのか気づいたのですね。

 

その後、アメリカに戻った駿人。

皆で暮らしていた家は親が売りに出すということで、優士もコウもそれぞれ一人暮らしをすることになります。

優士は、家族でワチャワチャ暮らしていた生活に戻りたいのか、一人が物足りなく寂しいのか、徐々に精神的に追い詰められて、胃潰瘍になってしまいます。

環境が激変すると精神的に参ってしまうの、わかる気がします。

いつも自分を慕ってくれていた駿人も遠いアメリカに行ってしまった上に、一人暮らしですからね。

駿人の存在の大きさを今になって身に沁みて感じているようです。

 

その後、何度か入院したり、弱り切ってる中、優士は駿人に「会いたい」と弱音を吐いてしまいます。

それに「帰る」と即答する駿人がもう!男前すぎる〜!!(≧▽≦)

優士は駿人の生活などを思って、慌てて否定し、駿人もすぐに帰ることは考え直しますが、「俺が帰るところは優士だから 絶対に」と優士に伝え、優士はその言葉に涙します。

それは、皆といつまでもずっと暮らしていたかった優士にとって、とてもとても安心できる言葉だったのでしょうね。

そして駿人にとって、なにより大事で優先される存在は優士なんですよね。

 

それから2年後、アメリカから一時帰国して優士の部屋に泊まっている駿人は相変わらず優士ラブです。

で、ついに二人が一線を越える時が!!!

優士は、なんでこんなおじさんなんか、とかいつか目が覚める時がくる、とどこか期待しすぎないように防御線を引いているように思えます。

でも、目が覚める日が今日でないなら、と駿人を受け入れるのです。

多分、駿人の目は一生覚めないと思いますけどね。(*>ш<*)

 

といっても、男同士でのやり方を知らない二人。。

てか、駿人、10年もあったんだし、いずれこうしたいと思ってたなら、なんらか調べるとか準備しとこう?と思いますが、女性経験もないとのことで、ほんとに一途で純な駿人らしいといえば駿人らしいのかな。( ^ω^; )

私は、駿人が優士への想いを貫いて童貞でいてくれたことに安心しました〜(´V`)♪

にしても、優士にやり方を教えて、と言う駿人がイケメンすぎ〜( ̄་། ̄*)

が、優士も男同士のヤり方はわからない、ということで、ヤり方を慌てて調べようとする駿人に、スマタを提案する優士

なんかお互い不器用。

そこが可愛いんだけど。(*^o^*)

 

もうとにかくヤりたくてしかたない駿人は、優士の太ももを使ってスマタをするのですが、あっという間にイってしまい、後悔するという結果。。( ^ω^; )

でも、駿人の初が”おじさん”とのスマタっていうのがなんか萌え。。(*’A`*)

あとがきによると、秀先生は初夜失敗が好きなんだそうです。

なので、駿人の初夜失敗は仕方ないですね。

ま、まー、また次があるよ。。多分。

優士相手なので次がいつになるのかわかりませんが。。

なので厳密な意味で言えば、駿人はまだ童貞、ということになるのかな?

とりあえず、二人が想いを通じ合わせた、優士が駿人を受け入れた、という事実が大事ですね。

 

ていうか、ずっと気になってたのですが、やっぱり駿人が攻めでしたね。

ずっと受け身な優士が駿人を攻めるわけないし。( ^ω^; )

性格的にも攻め攻めな駿人が攻めになって、優士が当然のように受けポジションにいるのが、すっごく自然な流れでした。

 

6巻の終わりは、なんだか家族の大切さとか存在の大きさとかを感じられる終わり方でちょっとじーーん、としました。

当たり前と思ってる家族との生活は、時とともに変化していくし、永遠に続くものではないということですね。。

 

途中、コウと日高のお話も少し出てきたのですが、コウは日高がいなくなってから魂のかけらを失ったまま生きている、というくらい虚しさ、喪失感を抱えて生きてます。

相変わらず女の子が好きだけど。

自分が女の子を好きだったばかりに日高を失った、という感じに思ってるのが、ちょっと切ないというか。

にしても、コウと日高が別れて3年後、日高は教員を辞めて、東京に戻ってきててビッチになってたのに驚きました!(゜д゜;)

で、ある日、道ですれ違う日高とコウはお互いに気づかず。

で終わるかと思いきや、コウが日高の一言で気づくのすごい!

コウに腕を掴まれて、日高は「また夢?」と言っちゃうくらいコウの夢を見てたみたいだけど、コウも一言で日高のことがわかるくらいに日高を想ってたんだろうな〜

で、再会したコウに日高は、自分から連絡はしないけど、連絡先は変わってないから、と、コウから連絡をするように伝えます。

でもコウはなかなか連絡ができないんですよね。

初恋のように悩んじゃって。

ていうか、早く連絡してあげて〜!って感じなんですけど!!( ^ω^; )

日高は、コウを大好きすぎて辛い経験もして、いろんな人とも付き合って(寝て)みて、ダメでもともと、のような、どこか吹っ切れてる感じがありますね。

と言いつつ、すっごい毎日のようにコウからの連絡を待ってそうだけど。。(;^ω^)

この二人のお話が、全然進んでないまま6巻が終わってしまって続きが気になって仕方ありません!

まとめ

『STAY GOLD』としては今巻で完結ということで、2組のカップルがどんな結末を迎えるのかな?と思いつつ読みすすめていったら、え?全然ページ数足りなくない?この展開、と途中で思い始め。。

コウと日高、連絡も取り合ってないよね?と思ってたら、続編ありの表示に歓喜でした♪

 

最終巻ということでの感想は、優士と駿人に関しては、とりあえず良かった、という感想です。

でもまだまだ焦れったい二人を見ていたい!

コウと日高なんて全然決着してないし。

とにかく続編が待ち遠しいです♪